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一般道路
郊外の一般道路は比較的立派である。通勤に使っている道路は片側2車線、直線部分が多いがカーブが何か所かある。カーブにはカントが切ってありスピードを落とさずに走り抜けられる。制限速度は100km/h日本の高速道路並みである。 片道一車線の道路もあり、その道にはライトがない。夜走るのは怖そうに感じる。 町間を結ぶ一般道(旧道)は郊外部分は片側2車線あり高速並みである。こちらも制限速度は100km/h。ただし片側一車線になったり、道路の状況も悪くなったり変化に富んでおり、すべての範囲で高速並みと言うわけではない。 制限速度は郊外のいい道だと100km/hであるが、ジェッダには110kmのところもある。高速道路の延長部分と考えればいいのだろうか?信号はなく、交差点は立体交差である。 建設中の道がある。途中までアスファルトが敷かれているが目的地の半分ぐらいでアスファルトが途切れる。それでも車は砂埃を巻き上げながら走っている。当然電燈はなく、周りに家も何もない土獏の真ん中を一直線に横切るだけであるので、夜走るのはそうとう怖そうである。 土獏の中には無数に車が通った跡がある。一度同乗したした車が土獏の中で方向を失った。周りは完全に荒れ果てた土。西に行けば海が、東や南に行けば道路があることが分かっていたので怖さはなく、土獏(砂漠)の中で道に迷うという体験ができ面白かった。結局見事に出発点に戻った。道に迷うと円を描くと言われるが、まさにそのようになった。 土獏で迷子 PR |
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